建築士をいじめる修了考査 2026
3年ごとに建築士定期講習・修了考査を義務づけられているが・・・
ほとんどの建築士には無縁である?
理系国立大学の入試より広範囲かつ細かい。社会の変化により突然変わる。
今回は国土交通省のご都合で省エネと木材促進最優先のため緩和規程が多い!
受講
分厚いテキストによる受講は年々複雑化し文章では理解できなくなり表化、図形化、web化となっている。9講師による動画は12科目あり5時間におよぶ講習は高齢者にとってホルムズ海峡と同じく忍耐との戦いである
修了考査
一級建築士は40問だが1問ずつの○×なのに問題番号➀②・・・㊵がないので進捗状況が不安。後で見直し修正するにも手間どり難儀である。
この3年毎の定期講習を受け終了考査に合格しなければ建築士事務所の開設や
5年毎の事務所更新ができない仕組みとなっている。
大事務所なら管理建築士一人受講すれば足りるが、一人事務所には難儀である。
私は今回で19回目の「一級建築士定期講習と修了考査」をwebで受けたが○か×か?
すべての建築士に義務づけるのなら公平だが、そうすると社会問題になるだろう!
「日経アーキテクチュア」記事に・・・
建築士減少高齢化、設計事業承継に悩む、大臣認定不合格建築続々、リフォーム大混乱など・・・毎号に
医師や弁護士などにも・・・定期講習・修了考査制度のようなものはあるのだろうか・・・
修了試験に合格しないと営業できないのだろうか・・・?